2027年度 奨学生募集

学ぶ意志に、
返済のいらない支援を。

一般財団法人 戸田育英基金は、経済的な理由により修学が困難な大学生へ、 返済義務のない給付型奨学金を支給します。次世代を担う人材の育成と、 高等教育の機会均等に寄与することを目的としています。

重要

応募フォーム及び小論文テーマは 2026年11月1日に先行公開予定/募集期間は 2026年12月1日〜2027年1月31日(応募者が30名に達した場合は期限前に締め切ることがあります)。

About the Fund

基金について

経済的な理由で、学びの機会をあきらめてほしくない。

当財団は、経済的理由により修学が困難な大学生に対し、返済義務のない給付型奨学金を支給することにより、 次世代を担う人材の育成及び高等教育の機会均等に寄与することを目的としています。

奨学金は返済義務のない給付型とし、経済的支援を必要とする学生が学業に専念できる環境を整えることで、 将来社会で活躍する人材の輩出を目指します。特定企業への就労義務など、資金拠出者の利益を目的とした 条件を課すことのない、純粋な教育支援です。

返済不要の給付型

貸与ではなく給付。将来の返済負担なく、いまの学びに集中できます。

進路の自由を尊重

卒業後の進路について一切の制約を課しません。就労義務等はありません。

人材の育成

意欲ある学生を早期の段階から支援し、修学の継続と成長を後押しします。

機会の均等

経済状況にかかわらず、高等教育で学ぶ機会が開かれる社会を目指します。

公正・透明な運営

選考規程に基づく公正な選考と、個人情報の厳重な管理を徹底します。

Scholarship Overview

奨学金概要

2027年度奨学生に関する給付内容の概要です。詳細な条件は募集要項をご確認ください。

給付月額
10万円年額120万円(給付型・返済義務なし)
給付対象期間
12か月2027年4月〜2028年3月
募集人数
3名程度応募者30名で早期締切の場合あり
給付方法
月1回本人名義の口座へ振込
Application Guidelines

募集要項

以下のいずれの各項にも該当する方が応募できます。

応募資格

審査料 無料

本奨学金は給付型で返済義務はありません。応募にあたり奨学生に金銭的負担を求めることはありません。他の奨学金(貸与・給付)との併給も可能です。

応募方法・提出書類

フォーム登録

当財団HPの応募フォームに必要事項を登録します。

小論文の提出

指定テーマの小論文を作成し提出します。

  • A4サイズ・800〜1000字
  • Word または PDF

一次審査

応募資格の充足を確認。結果はメールで連絡します。

書類提出

一次審査合格者は下記書類を提出します。

  • ①推薦書(郵送)
  • ②顔写真付き学生証 ③在学証明書
  • ④成績証明書 ⑤所得確認書類

※ ②〜⑤の書類はA4縦のPDFにまとめ、圧縮のうえ事務局宛メールに添付して提出してください(①推薦書のみ郵送)。
※ ②顔写真付き学生証が無い場合は、写真(縦4cm×3cm)を別にPDFで提出してください。
※ ④成績証明書は1年生の場合は不要、2年生の場合は1年次通年の成績証明書。

募集要項(PDF)

Schedule

選考スケジュール

2027年度奨学生募集の主要な日程です。

2026年11月1日 先行公開
応募フォーム及び小論文テーマを先行公開
2026年12月1日 〜 2027年1月31日 受付
募集期間(応募者が30名に達した場合は期限前に締め切ることがあります)
2027年2月1日 〜 2月15日
一次審査(書類選考・応募要件の確認)
2027年2月16日 〜 2月末日
二次審査(小論文評価)
2027年3月中旬
結果公表(内定者の人数及び概要のみを当財団HPで公表)
Screening

選考について

選考は、提出された小論文の評価を主として行います。 二次審査の結果が同点で募集人数の当落線上にある場合は、大学学部の偏差値、在学中の成績等を参考に選考します。 選考委員会が選考を行い、その結果を踏まえ理事会の決議により採用を決定します。 なお、選考にあたり必要と認める場合は、面談をお願いすることがあります。

100〜80点
79〜50点
不可
49点〜
不合格
公正性の確保

選考委員会は理事会が選定する3〜5名(うち1名以上は理事・監事・評議員・従業員以外の外部委員)で構成。奨学金申込者と利害関係のある委員は当該選考に加わりません。

小論文の評価項目(10項目)

1
目的の明確性

論文で達成しようとしている目的が明確かつ具体的に示されているか。

2
構成と論理性

論文全体の構成が一貫性を持ち、論理的に展開されているか。

3
テーマの独自性

他者と差別化された独自の視点やアイデアが盛り込まれているか。

4
実現可能性

述べられる計画や提案が現実的かつ実現可能であるか。

5
社会的意義

提起する課題や解決策が社会にとって価値があり、貢献性が高いか。

6
データ・根拠の提示

主張を裏付ける具体的なデータや研究、事例が適切に引用されているか。

7
情熱とコミットメント

テーマに対する熱意や関与の深さが感じられるか。

8
表現力と文章の明確さ

文章が読みやすく、明確で説得力のある表現が用いられているか。

9
長さと内容のバランス

指定の文字数に適合しつつ、内容が過不足なく網羅されているか。

10
倫理的配慮

内容に倫理的問題がなく、他者の権利や多様性への配慮がなされているか。

FAQ

よくある質問

応募にあたって多く寄せられる質問をまとめました。

はい。他の奨学金(貸与・給付)との併給が可能です。当財団の奨学金は返済義務のない給付型です。

いずれもありません。給付型のため返済義務はなく、卒業後の進路について一切の制約を課しません。特定企業への就労義務等もありません。

審査料は無料です。応募にあたり奨学生に金銭的負担を求めることはありません。

公的所得証明書(課税証明書)、源泉徴収票、納税証明書、確定申告書等のいずれか1書類で、前年の家計支持者の合計所得金額が確認できるものを提出いただきます。源泉徴収票による場合は「給与所得控除後の金額」で確認します。

お問い合わせは事務局宛メールでお願いします。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。件名は「2027年度奨学金について」としてください。

提出いただく個人情報は、奨学生の募集・選考・採用、及び奨学金給付事業の継続・遂行に必要な業務以外には使用しません。基本方針に基づき厳重に管理します。

Apply / Contact

応募・お問い合わせ

応募フォーム(Googleフォーム)及び小論文テーマは 2026年11月1日に先行公開予定です。 公開後、下記ボタンから応募フォームにお進みいただけます。ご不明な点は事務局までメールでお問い合わせください。

応募フォームへ進む(2026年11月1日 公開) 事務局へメールで問い合わせる
✉ jimukyoku@toda-scholarshipfund.or.jp

※ 応募は Googleフォームでの受付を予定しています。お問い合わせの際は件名を「2027年度奨学金について」としてください。 電話でのお問い合わせはご遠慮ください。応募フォーム公開までは本ページで最新情報を随時ご案内します。

Disclosure

情報公開

当財団の運営に関する規程等を公開しています。各資料はPDFでご覧いただけます。

個人情報の取扱い

応募の際に提出いただく個人情報は、奨学生の募集・選考・採用及び奨学金給付事業の継続・遂行に必要な業務以外には使用いたしません。 取扱いの詳細は「個人情報保護に関する基本方針」に定めています。開示等の求め及び個人情報の取扱いに関する苦情は、下記の窓口までお問い合わせください。

【開示等の求め・苦情の窓口】 当財団事務局 jimukyoku@toda-scholarshipfund.or.jp

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